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カラダのリズムの作り方のコツ

こんにちは! alohawarmee×life×pilates おおくまあつみです。

春の新年度、新生活がスタートしました。そろそろ生活リズムに慣れてきましたか?

春は、環境や出会いの変化が多いけど、ちょっと無理すると体調を崩しやすい季節でもあります。カラダのリズムを季節のリズムに合わせて、ココロもカラダもハッピーに過ごすコツ「カラダのリズムの作り方のコツ」について、お伝えしようと思います。

<始まりと終わりに深呼吸をしてみよう> 

何かとやるべきことが多いこの時期、落ち着いて休憩時間が取れないなんてこともしばしば。そんな時にお勧めなのが「はじまりと終わりに深呼吸をする」ことです。
普段意識することない呼吸をあえて意識して、深く呼吸をしてみましょう。
日常的に外側にむけていた「意識の矢印↑」を「身体の内側へ↓」むける習慣をつけることで、自分のリズムを感じて作り出していきます。
・息を吸うときは「鼻」から、吐き出すときは「口」から
・息を吐く時には、肩の力を抜いて、おへそのあたりが温まるようなイメージで
・朝、起きた時の目覚めのスイッチに。夜のお疲れ様のスイッチに。
・勝負時に、適度な緊張を前を向く力にできるスイッチに。
はじまりと終わりに深呼吸。ただそれだけの何気ないことですが、ふと生活の中で自分を客観的にも主観的にもみることができて、不思議とハッピーに過ごせるリズムができてきますよ♡
「心地よい生活リズムは、自分で作っていく。」
「慌ただしい生活リズムも自分で作っている」のかも?!
新生活でいつのまにかカチカチに緊張したカラダを、はじまりと終わりの深呼吸からリズムを作ってみてくださいね♡

湘南茅ヶ崎sproutスプラウト ピラティスパーソナルトレーナー おおくまあつみ
 湘南茅ヶ崎で活動するパーソナルトレーナー、独特の自然観や感性でカラダとココロを解放するパーソナルトレーニングやエネルギーワークを得意とする。
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オシャレも楽しみたい!自分らしく素敵に年を重ねたい!女子のために
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「温める」ことの大切さをお伝えしていきます。

女性と冷え

くないのは知ってるけどなんで? なので先生にお話を伺ってきました!

冷えは、代謝を下げたり臓器の働きを悪くしたりするほか、慢性的な痛みのほとんどに冷えが影響しているとも言われます。更に、女性は子宮と卵巣をもち生理周期があるため、月経困難症、月経前症候群、更年期障害、不定愁訴、不妊症、妊娠に対する影響など様々な女性特有の不調が冷えによって引き起こされます。

冷えの原因は大きく分けて二つです。
一つ目は体が作り出す熱エネルギーが少ない事。女性は体内の熱を作り出す筋肉の量が少ないので、もともと体温を上げる事が苦手です。適度と感じる気温が男性と異なるのはこのためです。過度なダイエットは筋肉量を減らし、摂取エネルギーも減るのでより冷えを悪化させます。

もう一つは、自律神経の機能がうまく働かない時。体調を崩している時やホルモンバランス乱れは自律神経の不調を引き起こし、体温調節が出来なくなります。

冷えは二段階で対策をすることが大切。一度冷えてしまった体を温めることは同じ体温を維持するより大変です。ですから、まず体を冷やさないことです。そして、もしも冷えてしまった場合は早めに体を温めて体温を戻します。

冷えは首・手首・足首など「首」という字がついた部位から体に入ると言われます。手足が冷えやすいのは、体の中でより大切な中心部を温めるために、最初に手 足が犠牲となり、血管が収縮して血行不良がおきるからです。そして、手首や足首は季節を問わず普段一番無防備になりがちです。まずは手首・足首を守り、冷えを体に入れないようにすることが有効です。
冷えてしまった体を温めるには、大きな血管を温めることがおすすめです。大きな血管には多量の血液が流れているので、腋の下や足の付け根、首回りなどの大きな血管を温めて、温かい多量の血液を体中にいきわたらせることは体を温めるのに有効です。また、全身をよく動かすことも大切。筋肉量は熱量産生に大切なので、定期的に運動をしてある程度の筋肉量を維持するようにしましょう。汗をかいたら冷えないように 注意してください。

丸田佳奈(まるたかな)

現役産婦人科医 2007年度『ミス日本』。

現役(千葉県の総合周産期母子医療センターに勤務)の産婦人科医という立場を生かし、持ち前の華やかな外見と、親しみやすい性格で、テレビやラジオ、雑誌等メディアを通じ、時には医療サイドの現場にいる医師として情報を皆様に発信している。
美に関する情報も発信中。



下腿はもともと血の循環が良くない部分なので、むくみや静脈瘤ができやすい部位です。
むくんで流れが滞った血管内では血栓ができやすい状況になりますし、この血栓が全身の血管に流れるといろいろな病気を引き起こす原因になります。
他にも、血の循環の良くない下腿に傷ができると治癒するのに時間がかかったり、糖尿病や動脈硬化などの基礎疾患を持つ方は潰瘍ができてしまい、治療するのに難渋することがあります。
下腿を温めるということはむくみの予防にもなり美容的に効果もありますが、このようないろいろな病気の予防にもなりとても有効です。

入谷英里(いりたにえり)

平成16年 杏林大学医学部卒業。同年より昭和大学病院とその関連病院にて形成外科医として勤務。平成27年よりイーストワン皮膚科-形成外科に勤務。
・日本形成外科学会認定専門医
・医学博士
・サーマクール専門医
・所属学会:日本形成外科学会、日本美容外科学会、日本褥瘡学会、日本美容皮膚科学会